秋めいてきました。
日中はまだ暑い日もありますね。
さて、活動再開と言っても解凍段階です。
ですが、次の話を作る作業は進めておりまして、すでに台本は出来上がっております。これまでの作品は、動画は何パートかに分割されるような場合でも、通しの台本がほぼ完成してから作画するのが常でしたが、今回はどれだけ続けるのか、どこに着地点があるのかすらわからないけれど、ともかくも次を作ることは決めた形で第1話の台本だけ出来上がっています。
はてさて、吉と出るか凶と出るか。
タイトルは、「縁側日記」です。
2015/10/24
2015/10/18
ご無沙汰しておりました。
どうも、ご無沙汰しておりました、李花尺です。
10月です。
確認したら、今年の1月から更新をやめているのですね。新年の挨拶をして、抱負を述べて、そのままなんの連絡もなく失踪していたので、あまり褒められた態度ではありませんでした。
さてさて、私事ですが、本年度から大きく環境が変わりました。今年の1月、すなわち昨年度末から猛烈に忙しく、ついついほったらかしにして、今に至るわけですが、一度失った習慣を取り戻すのはなかなか大変なものです。
・・・で、ちょっと余裕も出てまいりましたので、ちょこちょこリハビリをしていきたいと思い、まずはこのブログにて報告までを。
ブログのタイトルを更新しましたが、現在、大阪におります。ということで、李花尺亭、大阪店ということで、新装開店してまいりますので、お気づきになられた方は、ご贔屓ほど、よろしくお願いいたします。
では
10月です。
確認したら、今年の1月から更新をやめているのですね。新年の挨拶をして、抱負を述べて、そのままなんの連絡もなく失踪していたので、あまり褒められた態度ではありませんでした。
さてさて、私事ですが、本年度から大きく環境が変わりました。今年の1月、すなわち昨年度末から猛烈に忙しく、ついついほったらかしにして、今に至るわけですが、一度失った習慣を取り戻すのはなかなか大変なものです。
・・・で、ちょっと余裕も出てまいりましたので、ちょこちょこリハビリをしていきたいと思い、まずはこのブログにて報告までを。
ブログのタイトルを更新しましたが、現在、大阪におります。ということで、李花尺亭、大阪店ということで、新装開店してまいりますので、お気づきになられた方は、ご贔屓ほど、よろしくお願いいたします。
では
2014/03/08
近況報告 復活(?)のお知らせ
どうも、ご無沙汰しておりました、李花尺です。
さて、ここのところ少し近辺が落ち着きまして、余裕が出てきました。とはいっても以前ほど時間を取ることは叶わないですが。
現在、ひさびさに「ととも」シリーズを制作中です。ただ、久々すぎて(といっても半年程度ですが)ちょいと手間取っていますので、投稿は3月の半ば位ではないかと思います。
休業状態からは復帰しますが、まずは暖機運転、という所でしょう。それではまた。
さて、ここのところ少し近辺が落ち着きまして、余裕が出てきました。とはいっても以前ほど時間を取ることは叶わないですが。
現在、ひさびさに「ととも」シリーズを制作中です。ただ、久々すぎて(といっても半年程度ですが)ちょいと手間取っていますので、投稿は3月の半ば位ではないかと思います。
休業状態からは復帰しますが、まずは暖機運転、という所でしょう。それではまた。
2013/09/01
2013/08/25
週末雑感 秋の気配
どうも、李花尺です。
さて、私の住むところではだんだん秋らしさが感じられるようになってきました。昼の間はまだ夏の虫たちが騒がしく鳴いてますが、夜になると秋の虫たちの声が大きくなっています。少し前まで該当の元で夜も忘れて鳴いていた蝉たちの勢いは衰え、その主役を譲った感がありますね。時折暑い夜もありますが、過ごしやすい夜が増えてきたように思います。あれだけ長かった昼もすでに暗くなるのが早くなり、夕闇が包む時間が妙に寂しいものです。
近所の河原では秋の虫の大合唱、というよりもめいめいが好き勝手に演奏するのでなにがなんだか分からないほどの大音量になっています。ふと、あれだけたくさんの虫が一度に鳴けば、意中の相手に思いが届かないのではないかと心配になるぐらいです。どうなのでしょうね、やはり聞き分けることが出来るのでしょうか?・・・本当は虫の心配より自分の心配をしないといけないのですが、まぁ、それはそれとして。
さて、8月も終わりに近づいていますが、どうやら8月は投稿はお休みになりそうです。忙しかったのと、hkzさんの夏祭り合作SP2013というリレー四コマ企画に参加していたためです。フリの2コマを作って、それに対してオチの2コマを別の人が作る、という企画です。フリを作るのはさして難しくなかったのですが、オチはやはり難しいですね。あぁでもない、こうでもないと考えていたら8月が終わってしまいました。自分だけで完結していないので、妙に肩に力が入ってしまいますね。いいものが出来たかはわかりませんが、8月32日に投稿だそうなので、見て頂けると嬉しいです。
この企画の宣伝動画をhkzさんが作ってくださってますが、その中で、私が参加することに驚いているコメントをいくつか見ました。そんなに意外でしたでしょうか?確かに企画ものにはこれまで参加したことがなかったですし、4コママンガにも縁がなかったので、驚かれたのかもしれません。ただ、私は誘われたらあまり断らないほうなので、今回もそういうことです。
今週はこれくらいで。それでは。
2013/07/28
週末雑感
どうも、李花尺です。
ご近所のアサガオが咲き始めました。すっかり夏ですね。
さて、ちょっと宣伝。お気づきの方も多いかと思いますが、右のカラムに新たなページへのリンクがあります。
「ととも番外編 墓守」
というやつです。小説版「ととも」とでも呼ぶべきでしょうかね。これまでも動画版「ととも」シリーズの補完として文章を二度ほど書いていますが、今回は完全に独立した話です。ただ、雰囲気が動画シリーズとは違います、とだけ。後もしかしたら、ちょくちょく手直しを加えていくかもしれません。
小説についてすこし。私は小説を縦書き(要は文庫)で読むことになれているので、ウェブ上で横書きの日本語を読むのが苦手です。原因はよく分からないのですが、ともかくもあんまり得意ではありません。ですから、このブログや今回書いた小説も本当は縦書きが良いなぁと思っていたりします。そんなことをツイッターでつぶやいたら、フォロワーの方から東方二次小説なら、「東方創想話」というサイトが縦書き(縦読み?)に対応してますよ、と教えてくださいました。ということで、サイトに行きますと、創想話の投稿規定に、「創想話への投稿が初出であること」というものがありましたので、今回は先に当ブログに投稿しましたから、この規定にひっかかるだろうと考えて、創想話への投稿は行っていません(創想話から自サイトへの転載はいいらしい)。今後、創想話に小説を投稿するかもしれませんので、そのときはまた読んでやってください。
「小説はマヨネーズを作るよりも簡単、厳密なものではない」という趣旨の発言を司馬遼太郎が述べていた気がします。なぜマヨネーズが例としてだされたのか私には分かりませんが、小説というのは決まった規格があるものではない、ということでしょう。曽野綾子も似たようなことを述べていましたね。「小説家になるために学校をでなければいけないとしたら、私は小説家になっていなかっただろう」というような発言だったと記憶しています。
何が言いたいのかというと小説を書くのに(手書き動画でもそうですが)肩肘を張る必要はないということです。ですから、どんな体裁をとっても良いはずですが、まぁ、世の中には流れというものがありまして、そんなに多様な文体があるわけでもないと思います。
私からはき出される文章は、口語をまったく使わないわけではありませんが、文語の割合は高いと思いますし、擬音語・改行もそれほど多用しない体裁です(特に今回の「墓守」はそうですね)。創想話に投稿されている作品をいくつか見ましたが、あんまり似た文体の作品はなかったように思います。ですので、創想話に投稿したらどんな評価が得られたのかな?とちょっと気になったりもします。どうなのでしょうね?無視されるか、低評価か、はたまた、「うける」のか・・・。すぎたことは悔やんでも仕方がないので、創想話というサイトがあるということを知ったことで今回は満足です。
「墓守」のページはコメント欄がありますから、何かしらコメントを書いて頂けると李花尺は喜びます。
ご近所のアサガオが咲き始めました。すっかり夏ですね。
さて、ちょっと宣伝。お気づきの方も多いかと思いますが、右のカラムに新たなページへのリンクがあります。
「ととも番外編 墓守」
というやつです。小説版「ととも」とでも呼ぶべきでしょうかね。これまでも動画版「ととも」シリーズの補完として文章を二度ほど書いていますが、今回は完全に独立した話です。ただ、雰囲気が動画シリーズとは違います、とだけ。後もしかしたら、ちょくちょく手直しを加えていくかもしれません。
小説についてすこし。私は小説を縦書き(要は文庫)で読むことになれているので、ウェブ上で横書きの日本語を読むのが苦手です。原因はよく分からないのですが、ともかくもあんまり得意ではありません。ですから、このブログや今回書いた小説も本当は縦書きが良いなぁと思っていたりします。そんなことをツイッターでつぶやいたら、フォロワーの方から東方二次小説なら、「東方創想話」というサイトが縦書き(縦読み?)に対応してますよ、と教えてくださいました。ということで、サイトに行きますと、創想話の投稿規定に、「創想話への投稿が初出であること」というものがありましたので、今回は先に当ブログに投稿しましたから、この規定にひっかかるだろうと考えて、創想話への投稿は行っていません(創想話から自サイトへの転載はいいらしい)。今後、創想話に小説を投稿するかもしれませんので、そのときはまた読んでやってください。
「小説はマヨネーズを作るよりも簡単、厳密なものではない」という趣旨の発言を司馬遼太郎が述べていた気がします。なぜマヨネーズが例としてだされたのか私には分かりませんが、小説というのは決まった規格があるものではない、ということでしょう。曽野綾子も似たようなことを述べていましたね。「小説家になるために学校をでなければいけないとしたら、私は小説家になっていなかっただろう」というような発言だったと記憶しています。
何が言いたいのかというと小説を書くのに(手書き動画でもそうですが)肩肘を張る必要はないということです。ですから、どんな体裁をとっても良いはずですが、まぁ、世の中には流れというものがありまして、そんなに多様な文体があるわけでもないと思います。
私からはき出される文章は、口語をまったく使わないわけではありませんが、文語の割合は高いと思いますし、擬音語・改行もそれほど多用しない体裁です(特に今回の「墓守」はそうですね)。創想話に投稿されている作品をいくつか見ましたが、あんまり似た文体の作品はなかったように思います。ですので、創想話に投稿したらどんな評価が得られたのかな?とちょっと気になったりもします。どうなのでしょうね?無視されるか、低評価か、はたまた、「うける」のか・・・。すぎたことは悔やんでも仕方がないので、創想話というサイトがあるということを知ったことで今回は満足です。
「墓守」のページはコメント欄がありますから、何かしらコメントを書いて頂けると李花尺は喜びます。
2013/06/02
色の名前 4 【後書き】
まずはちょっとした連絡。
現在、コメント欄の解放の仕方について試行錯誤が続いております。これまで特にコメントを残す事に制限はありませんでしたが、すこしスパムらしきコメントが増えたので、少し前から、文字認識と管理者による承認をコメント表示のために必要なステップとしました。が、管理者による承認は結構面倒くさい(主に私が、ですが)ので、現在、管理者による承認は必要なくなっています(文字認識は必要です)。どこに落ち着くかわかりませんが、また様子を見ます。右カラムの「コメントを残される方へ」というところに最新の状況を記しておりますので、コメントを残される際に確認してくださると助かります。
さてさて、色の名前が着陸しました。
リメイク+拡張版でお送りしました本シリーズですが、まぁ、連想ゲームみたいなものです。「色」という言葉からいろんな物語を紡いでみた、そういったものです。
「色」という言葉は本当にいろんなところで使われていますね。今回は触れませんでしたが、素粒子学の世界でも色をつかって表現する事があったように思いますが、さすがにそれは私の理解を超えるので扱っていません。四話でも「十人十色」という表現を使いましたが、人のもつ性質の違い、これも色という言葉で表す事がありますね。
遠い記憶に、エスキモーは雪に関する言葉が豊富なんだというものがあります。これは彼らに限った事ではないですが、必要であれば、人間の外界を認識する力というのは結構鋭敏になるみたいですね。数マイクロメートル(記憶が怪しい)の凹凸を見分ける事ができる町工場のおじさんとかもいらっしゃるとか。それはもちろん色に関してもそうだと思います。そんな事を妹紅には述べてもらいました。実際のところ、どうなのでしょうね。今の季節、竹林にとっての秋を迎え、彼らはずいぶんと老いた色合いをしています。そのうち、さめるような若々しい緑の竹をみる事ができるでしょう。梅雨の時期が楽しみですね。私はそれ以上の竹の色合いを認識できませんが、きっとそこで暮らしてゆけば、なにかしら見えてくる事もあるのだろうなぁと思います。ミスチーは音で対抗していますが、果たしてどうでしょう?乾いているか、しけているか、のほうが竹の状態より大きな要素になりそうですけどね。
藍はちょっと調子に乗ってしまいまして、いたく妖艶な感じとなりました。まぁ、そんな夜もあるでしょうよ・・・ということで、許しておうせ。いや、傾城の九尾なんで・・・、はい。
まぁ、冗談はさておき、割と藍と紫の抽象的な会話は好きだったりします。紫が最後、一日とて同じ日はない、と言っていますが、それはそれで大変な事だと思います。「巡るは季節」の紫、あるいは「朱と蒼」の永琳などはそうですが、長い長い一続きの歴史を生きるというのは大変な事なのだと思います。藍はそういう紫を尊敬していますが、それがすばらしい事とは限らない事を紫は霊夢(とそのうまれかわり)と、永琳は輝夜と接する事で感じていると思います。だから紫と永琳はかなり似ていると思います。お茶会したら盛り上がるかもしれませんね。
私たちは同じ様な日を繰り返し、そして感性を鈍らせ、「一年が早くなった」とぼやきます。でもそんな事はなくて、その日の天気、そして自分のおかれている状況、気分によって空の色(例えば夕日が顕著だと思います)は、毎日違って見えるのではないでしょうか。少なくとも私はそう考えています。
さて、これにてリメイク版を終わります。いかがだったでしょうか?つぎはニコ童祭に間に合えば良いなぁ・・・と考えていますが、こればっかりはどうでしょうね。
現在、コメント欄の解放の仕方について試行錯誤が続いております。これまで特にコメントを残す事に制限はありませんでしたが、すこしスパムらしきコメントが増えたので、少し前から、文字認識と管理者による承認をコメント表示のために必要なステップとしました。が、管理者による承認は結構面倒くさい(主に私が、ですが)ので、現在、管理者による承認は必要なくなっています(文字認識は必要です)。どこに落ち着くかわかりませんが、また様子を見ます。右カラムの「コメントを残される方へ」というところに最新の状況を記しておりますので、コメントを残される際に確認してくださると助かります。
さてさて、色の名前が着陸しました。
リメイク+拡張版でお送りしました本シリーズですが、まぁ、連想ゲームみたいなものです。「色」という言葉からいろんな物語を紡いでみた、そういったものです。
「色」という言葉は本当にいろんなところで使われていますね。今回は触れませんでしたが、素粒子学の世界でも色をつかって表現する事があったように思いますが、さすがにそれは私の理解を超えるので扱っていません。四話でも「十人十色」という表現を使いましたが、人のもつ性質の違い、これも色という言葉で表す事がありますね。
遠い記憶に、エスキモーは雪に関する言葉が豊富なんだというものがあります。これは彼らに限った事ではないですが、必要であれば、人間の外界を認識する力というのは結構鋭敏になるみたいですね。数マイクロメートル(記憶が怪しい)の凹凸を見分ける事ができる町工場のおじさんとかもいらっしゃるとか。それはもちろん色に関してもそうだと思います。そんな事を妹紅には述べてもらいました。実際のところ、どうなのでしょうね。今の季節、竹林にとっての秋を迎え、彼らはずいぶんと老いた色合いをしています。そのうち、さめるような若々しい緑の竹をみる事ができるでしょう。梅雨の時期が楽しみですね。私はそれ以上の竹の色合いを認識できませんが、きっとそこで暮らしてゆけば、なにかしら見えてくる事もあるのだろうなぁと思います。ミスチーは音で対抗していますが、果たしてどうでしょう?乾いているか、しけているか、のほうが竹の状態より大きな要素になりそうですけどね。
藍はちょっと調子に乗ってしまいまして、いたく妖艶な感じとなりました。まぁ、そんな夜もあるでしょうよ・・・ということで、許しておうせ。いや、傾城の九尾なんで・・・、はい。
まぁ、冗談はさておき、割と藍と紫の抽象的な会話は好きだったりします。紫が最後、一日とて同じ日はない、と言っていますが、それはそれで大変な事だと思います。「巡るは季節」の紫、あるいは「朱と蒼」の永琳などはそうですが、長い長い一続きの歴史を生きるというのは大変な事なのだと思います。藍はそういう紫を尊敬していますが、それがすばらしい事とは限らない事を紫は霊夢(とそのうまれかわり)と、永琳は輝夜と接する事で感じていると思います。だから紫と永琳はかなり似ていると思います。お茶会したら盛り上がるかもしれませんね。
私たちは同じ様な日を繰り返し、そして感性を鈍らせ、「一年が早くなった」とぼやきます。でもそんな事はなくて、その日の天気、そして自分のおかれている状況、気分によって空の色(例えば夕日が顕著だと思います)は、毎日違って見えるのではないでしょうか。少なくとも私はそう考えています。
さて、これにてリメイク版を終わります。いかがだったでしょうか?つぎはニコ童祭に間に合えば良いなぁ・・・と考えていますが、こればっかりはどうでしょうね。
2013/05/26
週末雑感 次
どうも、李花尺です。
まずは、連絡。詳しくは右のカラムにあります、「コメントを残される方へ」というページを見て頂きたいのですが、拙ブログのコメント投稿システムが変更されました。具体的には、
1. 画像認識システムの導入
2. 管理者による承認
がコメント投稿の際に必要になります。画像認識システムとは、よくある例のヤツです。画像に描かれた英数字を読み取って入力するあれです。管理者による承認とは、コメントを投稿しても私の許可がないとブログに反映されないシステムです。
ですので、コメントを投稿されても酷い場合は1週間ほどコメントが反映されないことがあります(私も当ブログを毎日チェックするわけではないので)。
少し前からスパムが増えたので導入を決めました。なにとぞご理解とご協力をお願いします。
さて、週末雑感。
これまでは5月も半分すぎたのに寒いなぁ・・・みたいなことを言っていたのに、ここのところ急に暑くなりましたね。夏のような日差しと暑さは堪えます。20-24度ぐらいの適当な暑さというか、初夏の過ごしやすい季節みたいなものがとばして夏が来たのではないかと錯覚するほどですが、まだ夜は肌寒いですから、そのあたりまだ夏らしさは感じていません。皆様におかれましては、如何でしょうか?
最近、「色の名前」も終わりが見えてきたので、次の話をどうするか・・・を考えています。ちょっとやってみたいな、と思っているのは「ニコ童祭」(6/29-30:ニコニコ動画での東方二次作品発表・観覧会)への参加です。ただ、間に合うかどうかやや不安なので、参加宣言はせずに、とりあえず作ってみる・・・ことにするかもしれません。どうせなら毛色の違うことをやってみたいのですが、そうすると制作期間が読めませんからね。でも参加するならしっかり宣言もして参加したいと思うのですが・・・。
今週はここまで。
ネタがないと分量も少ないし、読み応えに欠けますなぁ。
まずは、連絡。詳しくは右のカラムにあります、「コメントを残される方へ」というページを見て頂きたいのですが、拙ブログのコメント投稿システムが変更されました。具体的には、
1. 画像認識システムの導入
2. 管理者による承認
がコメント投稿の際に必要になります。画像認識システムとは、よくある例のヤツです。画像に描かれた英数字を読み取って入力するあれです。管理者による承認とは、コメントを投稿しても私の許可がないとブログに反映されないシステムです。
ですので、コメントを投稿されても酷い場合は1週間ほどコメントが反映されないことがあります(私も当ブログを毎日チェックするわけではないので)。
少し前からスパムが増えたので導入を決めました。なにとぞご理解とご協力をお願いします。
さて、週末雑感。
これまでは5月も半分すぎたのに寒いなぁ・・・みたいなことを言っていたのに、ここのところ急に暑くなりましたね。夏のような日差しと暑さは堪えます。20-24度ぐらいの適当な暑さというか、初夏の過ごしやすい季節みたいなものがとばして夏が来たのではないかと錯覚するほどですが、まだ夜は肌寒いですから、そのあたりまだ夏らしさは感じていません。皆様におかれましては、如何でしょうか?
最近、「色の名前」も終わりが見えてきたので、次の話をどうするか・・・を考えています。ちょっとやってみたいな、と思っているのは「ニコ童祭」(6/29-30:ニコニコ動画での東方二次作品発表・観覧会)への参加です。ただ、間に合うかどうかやや不安なので、参加宣言はせずに、とりあえず作ってみる・・・ことにするかもしれません。どうせなら毛色の違うことをやってみたいのですが、そうすると制作期間が読めませんからね。でも参加するならしっかり宣言もして参加したいと思うのですが・・・。
今週はここまで。
ネタがないと分量も少ないし、読み応えに欠けますなぁ。
2012/11/27
報告やら予定やらなんやらかんやら
久しぶりに「李花尺について」のページを更新しました。・・・といっても内容がさほど増えたわけではないですが。
主な変更点は、大百科への記事へのリンクと、「巡るは季節」のマイリストへのリンクを足したところです。うん、普通ですね。
あと、ブログでのコメントで、拙作「色の名前」が再生できない不具合があるとの報告を頂きました。これは本格的にリメイク(というよりは再構築)をするエネルギーが溜まってきましたね。さて、どうしたものか。
今後の予定としては、東方百人一首劇というシリーズを始めるつもりだったのですが、どちらを先にするか(新シリーズか、「色」再構築シリーズか)、はかなり迷いどころです。あえて、並行的に進めてみるというのも手ですが。
ということで、ちょっと予定は定かではありませんが、12月からはシリーズ物を始めようと思います。
主な変更点は、大百科への記事へのリンクと、「巡るは季節」のマイリストへのリンクを足したところです。うん、普通ですね。
あと、ブログでのコメントで、拙作「色の名前」が再生できない不具合があるとの報告を頂きました。これは本格的にリメイク(というよりは再構築)をするエネルギーが溜まってきましたね。さて、どうしたものか。
今後の予定としては、東方百人一首劇というシリーズを始めるつもりだったのですが、どちらを先にするか(新シリーズか、「色」再構築シリーズか)、はかなり迷いどころです。あえて、並行的に進めてみるというのも手ですが。
ということで、ちょっと予定は定かではありませんが、12月からはシリーズ物を始めようと思います。
2012/05/13
【後書き】巡るは季節−4 【補足】
4話の動画の中で、紫、幽々子が初代巫女(巫女の呼称については前の投稿を参照してください)が居た時代を500年前と表現していますが、400年前の間違いです。
どういう事かと言いますと、
初代巫女(1−3話);戦国時代;1500年ごろ
明治巫女(4話);明治時代;1900年ごろ
霊夢(まだ登場してない);現代:2000年以降
となりまして、ざっくりと、現代から見て、初代は500年前、明治は100年前です。そして明治から見て初代は400年前、となります。
要する所、引き算間違えました。ごめんなさい。
2012/03/03
春めいてきましたね
3月になり、寒さも和らいで、ちょっと外に出ようという気も起きるというものです。
と、いうことで、ちょっと散策してきました。
行ってきたのは琵琶湖です。
遠くの山はまだ雪をかぶっています。先日雨だったので、もうすこし透き通った青空を期待したのですが、残念ながらぼんやりと霞んでいました。対岸の山々は淡い錆浅黄を基調にして頂には白い雪を残し、そして空と混じって全体としてはぼんやりとした色遣いなのですが、琵琶湖は紺の水をたたえてはっきりと主張していました。
で、ぶらぶらと湖畔を歩いていると、琵琶湖に流れ込む小川のほとりの小枝にふわふわと白いものが。なにかと思えばネコヤナギでした。ネコヤナギもよくみれば白い毛の付け根は臙脂(エンジってこんな漢字だったんですね知らなかった)というか、紅樺と呼ぶべきか(もっと紫が混じっているようにも思えますが)、春の新芽にふさわしい色をしていました。
湖畔は松林がおおくてあんまり面白くなかったので、そのうち見えてきた内湖の散策路に路線変更しました。・・・が、まだ早かったらしく、水面に近い部分は白茶色の枯れた芦(芳?ススキも混じってましたね)ばかり。朽ちかけた小道の上にはザリガニの死骸があってあやうく踏みそうになりました。東屋・・・というか中休みのためのロータリーのような場所に近づくと、なにやら大きな鳴き声が。ザリガニを踏みそうになって以降、下を向いて歩いていたのでちょっと驚いたのですが、顔を上げるとガチョウ(?)が数羽、陣取っていました。近づいても逃げないところを見ると、この内湖で餌付けでもされているのでしょうかね。とくにふれあう相手でもないので、そのまま横をお邪魔させて貰いました。で、またしばらく行くとガマの穂が残っているのを見つけました。穂はからからに乾いて、綿がすこし出ています。なんとなく羽毛らしいですね。因幡の白ウサギは毛皮をはがされた後、ガマの穂で癒す話があります。ガマといえば白ウサギだなと思いながら、ふと、これなら毛皮のかわりになりそうだと考えたり(本来の因幡の白ウサギの話とはちがいますけどね)。
内湖も一周するのにそれほど時間がかかりませんでした。内湖を後にしてしばらく湖畔を歩きましたけど、それほど変わった様子はなし。あ、庭に植わっている梅が咲いてましたね。ちょっとうれしかったですけど、人の家なのでしげしげと眺めるわけにも行かず、退散(梅が見たいなら、長浜に行けば盆梅展をやっているそうですが・・・)。
琵琶湖の周りにはちょっと春本番を感じるには早かったようです。もちろん、土手からは緑や紅色の新しい芽が顔を出していますし、風は冷たかったですけど、お日様のおかげでそれほど寒くはなかったです。もうあと少しですね。本当は写真の一つでもあればよかったのですが、私はあろうことかカメラを持たないので(写真を題材にした話を投稿しているにもかかわらず!)、文章だけでちょっとした散歩の報告を致しました。皆さんも春を感じてますでしょうか。
追伸;次作は長編で、第一話は3月の中旬を目指しています。今しばらくお待ち頂けたら幸いです。
と、いうことで、ちょっと散策してきました。
行ってきたのは琵琶湖です。
遠くの山はまだ雪をかぶっています。先日雨だったので、もうすこし透き通った青空を期待したのですが、残念ながらぼんやりと霞んでいました。対岸の山々は淡い錆浅黄を基調にして頂には白い雪を残し、そして空と混じって全体としてはぼんやりとした色遣いなのですが、琵琶湖は紺の水をたたえてはっきりと主張していました。
で、ぶらぶらと湖畔を歩いていると、琵琶湖に流れ込む小川のほとりの小枝にふわふわと白いものが。なにかと思えばネコヤナギでした。ネコヤナギもよくみれば白い毛の付け根は臙脂(エンジってこんな漢字だったんですね知らなかった)というか、紅樺と呼ぶべきか(もっと紫が混じっているようにも思えますが)、春の新芽にふさわしい色をしていました。
湖畔は松林がおおくてあんまり面白くなかったので、そのうち見えてきた内湖の散策路に路線変更しました。・・・が、まだ早かったらしく、水面に近い部分は白茶色の枯れた芦(芳?ススキも混じってましたね)ばかり。朽ちかけた小道の上にはザリガニの死骸があってあやうく踏みそうになりました。東屋・・・というか中休みのためのロータリーのような場所に近づくと、なにやら大きな鳴き声が。ザリガニを踏みそうになって以降、下を向いて歩いていたのでちょっと驚いたのですが、顔を上げるとガチョウ(?)が数羽、陣取っていました。近づいても逃げないところを見ると、この内湖で餌付けでもされているのでしょうかね。とくにふれあう相手でもないので、そのまま横をお邪魔させて貰いました。で、またしばらく行くとガマの穂が残っているのを見つけました。穂はからからに乾いて、綿がすこし出ています。なんとなく羽毛らしいですね。因幡の白ウサギは毛皮をはがされた後、ガマの穂で癒す話があります。ガマといえば白ウサギだなと思いながら、ふと、これなら毛皮のかわりになりそうだと考えたり(本来の因幡の白ウサギの話とはちがいますけどね)。
内湖も一周するのにそれほど時間がかかりませんでした。内湖を後にしてしばらく湖畔を歩きましたけど、それほど変わった様子はなし。あ、庭に植わっている梅が咲いてましたね。ちょっとうれしかったですけど、人の家なのでしげしげと眺めるわけにも行かず、退散(梅が見たいなら、長浜に行けば盆梅展をやっているそうですが・・・)。
琵琶湖の周りにはちょっと春本番を感じるには早かったようです。もちろん、土手からは緑や紅色の新しい芽が顔を出していますし、風は冷たかったですけど、お日様のおかげでそれほど寒くはなかったです。もうあと少しですね。本当は写真の一つでもあればよかったのですが、私はあろうことかカメラを持たないので(写真を題材にした話を投稿しているにもかかわらず!)、文章だけでちょっとした散歩の報告を致しました。皆さんも春を感じてますでしょうか。
追伸;次作は長編で、第一話は3月の中旬を目指しています。今しばらくお待ち頂けたら幸いです。
2012/02/10
2011/11/28
次の話 【ネタバレ?注意】
さて、The last incidentも終わりましたので、次の話をどうしようか迷っています。以下、確定的なことは書いていませんが、何が来るかを楽しみにしておきたい人は閲覧注意です。
2011/11/11
連絡
どうも、李花尺です。
お知らせがあります。
11月13日ぐらいにThe last incident #3を投稿できるかなぁと予想していたのですが、思いのほか作業が進みませんでしたので、投稿は延びます。どうか、今暫くお待ちくださいませ。モニターが代わってからどうも調子が悪いんですよね・・・
以前はiiyamaのブラウン管を使っていたのですが、壊れたので液晶モニターに換えました。そしたらどうも色味がおかしいのです。おそらくブラウン管の設定が通常とは離れていたのだと思うのですが。液晶モニターだと以前使っていた肌色は見えないし、茶色はずいぶんと黄色っぽく表示されるのです。緑もおかしい。
シリーズを通して色味を統一したいので、今は四苦八苦やっていますが、次のシリーズから今使っている液晶モニターでよく映える色を使っていく予定なので、色使いが代わると思います。それにはモニターが代わった事が影響している事をどうかご理解くださいませ。・・・といってもまだ先の話ですね。
この土日は多分、動画制作に回せる時間も多いので、もしかしたらこのお知らせを裏切ることになるかもしれません。よくある事です。それはご容赦くださいませ。
お知らせがあります。
11月13日ぐらいにThe last incident #3を投稿できるかなぁと予想していたのですが、思いのほか作業が進みませんでしたので、投稿は延びます。どうか、今暫くお待ちくださいませ。モニターが代わってからどうも調子が悪いんですよね・・・
以前はiiyamaのブラウン管を使っていたのですが、壊れたので液晶モニターに換えました。そしたらどうも色味がおかしいのです。おそらくブラウン管の設定が通常とは離れていたのだと思うのですが。液晶モニターだと以前使っていた肌色は見えないし、茶色はずいぶんと黄色っぽく表示されるのです。緑もおかしい。
シリーズを通して色味を統一したいので、今は四苦八苦やっていますが、次のシリーズから今使っている液晶モニターでよく映える色を使っていく予定なので、色使いが代わると思います。それにはモニターが代わった事が影響している事をどうかご理解くださいませ。・・・といってもまだ先の話ですね。
この土日は多分、動画制作に回せる時間も多いので、もしかしたらこのお知らせを裏切ることになるかもしれません。よくある事です。それはご容赦くださいませ。
2011/09/09
ページ更新のお知らせ
「月下の白蓮」では「村紗はどうなったの?」というコメントが多く見られました。もちろん、村紗がどうなったか、触れてもよかったのですが、冗長になるなぁと思い、特に触れずに動画を作りました。そうしたら思いのほかコメントが多くつきまして、びっくりしています。
そこで、文章で、いったい村紗があの夜どのように過ごしたかをすこし記述してみました。それが「村紗の悩み」です。
そうだ、【李花尺について】も更新しました。The interviews というのに登録してみたので、よろしければ質問してください。
そこで、文章で、いったい村紗があの夜どのように過ごしたかをすこし記述してみました。それが「村紗の悩み」です。
そうだ、【李花尺について】も更新しました。The interviews というのに登録してみたので、よろしければ質問してください。
2011/09/08
なんだかなぁ
ここのところ、ブログ本文のフォント、字のサイズ、行間などの設定がうまくできず、それぞれの書き込みがそれぞれ別のフォーマットとなっており、整合性のない、大変見苦しい状況が続いています。ごめんなさい。
2011/08/21
次の長編
さて、twitter上で、百人一首を下敷きとした劇を東方の登場人物達にやってもらうシリーズを考えてます、というような事を言ったのですが、ちょっと問題が発見したので変更します。
当初、百人一首を下敷きとした「物語」をシリーズに出来ないかなぁとぼんやりと考えていて、劇形式にすれば比較的たくさんある恋の歌も使い勝手がよくなるかな、とか、紅魔館や永遠亭、地霊殿、というようにグループ単位で劇をしてもらう事でグループ間の駆け引きや応酬を描くことができ、シリーズとしても成り立つな、とか、各グループごとに劇をやってもらってそれぞれの動画の人気を計算して優秀賞をだせるな、とかメタなことも含めて、シリーズ物として百人一首の個々の歌をベースにしながらも流れのあるシリーズとして構築できそうだなぁとほくそ笑んでいたのです(いや、実際は笑ってませんけどね)。
さらにはほかの東方作者さんにも同じようなフォーマットで劇を作ってもらえたら、もっと盛り上がるかも・・・とか妄想してました。
ですが、私が百人一首を下敷きにして考えていたのは歌をベースにしたそれぞれの東方の登場人物の「物語」であって、劇ではなかったのです。これに気づくのが遅れました(我ながらアホですね)。すなわち私の頭の中にあるのは「ととも」でやっているような物語であって、それは登場人物そのものの物語ですから、それを本人達に「劇」としてやらせたらなんという茶番というか、ナルシストなんでしょう。かといって、本当に(ロミオとジュリエットのような)劇を百人一首ベースに一から考えてそれをやるとなると、東方でやる意味がほとんどない。東方の設定と百人一首の相性は悪くないと思うのですが、少し勘違いをしていました。ですので、次の長編は違う方向で行こうと思っています。
2011/07/25
ニコニコ大百科に李花尺のページが出来ました記念
素敵な「李花尺」のニコニコ大百科の記事が出来ました。クズマさん、ありがとうございます。
このブログの投稿日(2011/07/25)の夕方に私は自身に関する記事が出来ている事を知ったのですが、この日をさかのぼる事、24時間前、記事作成者であるクズマ氏から「ニコニコ大百科に李さんの記事を作成してかまいませんか」、という質問をtwitter上でうけました。もちろん、快諾させてもらったのですが、まさか、次の日には出来ているとは思ってもいませんでした。
私はHTMLの編集はほとんど触った事が無いので、大百科の記事作成がどれほど大変なのかは分かりません。ただ、大百科の性質上、ページを0から組む訳ではないでしょうが、それでもページの構成を練ったり、文章を考えたり、リンクをはったりで、片手までほいほいと出来るとは思えません。ですから、8月中には自分のページが出来るのかなぁ、とぼんやり思っていたのです。ですが、次の日にはものすごく素敵な記事が完成していて、うれしさと驚きでいっぱいです。さきほど、クズマさんから、前もって作っていた部分があることを聞きましたが、それにしても驚きでした。
昨夜は記事が作ってもらえると聞いて、うれしさのあまり気持ち悪い顔にならない様必死にこらえて、ニコニコ大百科に記事がある作者として精進せねばならないなぁと思うよう努力していたのです。それが次の日には出来上がってしまったのです。このような驚きはここ数年無かった事の様に思います。非常に良い意味で予想を裏切られました。
とともシリーズやこれまでの3つの長編の説明文は秀逸で、なんだかこの記事を読んだら、自分の作品ですが、動画を見たくなりますね。作品の見所が述べられていますが、それは私が作品の中で描きたくて、そして半ば挫折した部分でもあります。ですから、見てほしいポイントではあるものの、見てほしくないポイントでもあるように思います。でも、みてください、そして脳内補完のほど、よろしくお願いします。
「とともシリーズ」14作目である「霊夢、夢の後」が東方デイリーランキング8位と自己最高を記録したり、ウォッチリストに私を加えてくれる人がここ2日ぐらいで40人以上増えたり、なにやら驚きが続きます。「霊夢、夢の後」のマイリストも400に達しました。記事を書いてもられたのはうれしいですし、ランキングが一桁に届いたのもうれしいです。が、技量はまだまだないと感じます。これからも精進していくので、どうぞこれからも李花尺をよろしくお願いいたします。
このブログの投稿日(2011/07/25)の夕方に私は自身に関する記事が出来ている事を知ったのですが、この日をさかのぼる事、24時間前、記事作成者であるクズマ氏から「ニコニコ大百科に李さんの記事を作成してかまいませんか」、という質問をtwitter上でうけました。もちろん、快諾させてもらったのですが、まさか、次の日には出来ているとは思ってもいませんでした。
私はHTMLの編集はほとんど触った事が無いので、大百科の記事作成がどれほど大変なのかは分かりません。ただ、大百科の性質上、ページを0から組む訳ではないでしょうが、それでもページの構成を練ったり、文章を考えたり、リンクをはったりで、片手までほいほいと出来るとは思えません。ですから、8月中には自分のページが出来るのかなぁ、とぼんやり思っていたのです。ですが、次の日にはものすごく素敵な記事が完成していて、うれしさと驚きでいっぱいです。さきほど、クズマさんから、前もって作っていた部分があることを聞きましたが、それにしても驚きでした。
昨夜は記事が作ってもらえると聞いて、うれしさのあまり気持ち悪い顔にならない様必死にこらえて、ニコニコ大百科に記事がある作者として精進せねばならないなぁと思うよう努力していたのです。それが次の日には出来上がってしまったのです。このような驚きはここ数年無かった事の様に思います。非常に良い意味で予想を裏切られました。
とともシリーズやこれまでの3つの長編の説明文は秀逸で、なんだかこの記事を読んだら、自分の作品ですが、動画を見たくなりますね。作品の見所が述べられていますが、それは私が作品の中で描きたくて、そして半ば挫折した部分でもあります。ですから、見てほしいポイントではあるものの、見てほしくないポイントでもあるように思います。でも、みてください、そして脳内補完のほど、よろしくお願いします。
「とともシリーズ」14作目である「霊夢、夢の後」が東方デイリーランキング8位と自己最高を記録したり、ウォッチリストに私を加えてくれる人がここ2日ぐらいで40人以上増えたり、なにやら驚きが続きます。「霊夢、夢の後」のマイリストも400に達しました。記事を書いてもられたのはうれしいですし、ランキングが一桁に届いたのもうれしいです。が、技量はまだまだないと感じます。これからも精進していくので、どうぞこれからも李花尺をよろしくお願いいたします。
2011/07/03
2011/06/20
近況報告
え〜いろいろと立て込んでいたり、昨日の父の日はそれなりに父の日としてすごしたりで、普段ならば土日にまとめて動画作成をするのですが、それもほとんど出来ず、予定していたほど次の話の制作が進んでおりません。当初は今週末(25か26日)に投稿するつもりだったのですが、無理のようです。
ということで、たぶん、「霧の大河」第四話は7月の頭になりそうです。今週末にどれだけ時間が確保できるかによりそうですね。それは不確定な要素が多いのでなんとも言えません。
これまで毎週〜隔週で投稿してきましたので、ちょっと間があきますが、どうか気長がにお待ちください。
ということで、たぶん、「霧の大河」第四話は7月の頭になりそうです。今週末にどれだけ時間が確保できるかによりそうですね。それは不確定な要素が多いのでなんとも言えません。
これまで毎週〜隔週で投稿してきましたので、ちょっと間があきますが、どうか気長がにお待ちください。
李花尺
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